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DaVinci Resolveは、世界中で利用されている最先端の動画編集・仕上げ・色補正用ソフトウェアスイートです。これらの高度な機能を最大限に利用するには、各ユーザー個々がニーズに最適なードウェアを慎重に選択しなければならないでしょう。

最適なハード選びの概要
  • ・高解像度の画像データーを高速に処理するには、GPUの処理速度とGPUの搭載メモリーサイズが極めて重要です。
  • ・4K以上の高解像度ファイルをデコードするには、CPUの処理速度が極めて重要です。
  • ・大容量でかつSSDのような高速ストレージが必要になります(特に、4K以上の映像で作業する場合)。

最適なGPU選択

DaVinci Resolveにおいて、映像編集はすべてGPU上で処理されます。そのため、ワークステーションの生産性を最大限に高めるには、GPUが最も重要な部品のひとつとなります。GPUは、CPUやシステムメモリよりも生産性に大きく影響します(とはいえ、CPUやシステムメモリも決して軽視しないようにしてください)。理想的なDaVinci Resolveワークステーション構成には、表示専用のGPUと計算処理(画像処理)用のGPUがそれぞれ1つ以上必要と考えています。

OpenCL 1.2またはCUDA 2.0をサポートするAMDやNVIDIAのGPUは、DaVinci Resolveに対応しています。2Kのワークフローでは、4GB以上のGPU メモリ搭載を推奨し、4Kのワークフローでは、6GB以上のGPU メモリの搭載を推奨、また、6Kおよび8Kのプロジェクトでは、最大12GB以上のメモリを持つGPUが理想的です。これらの条件に沿ったGPUを追加することで処理時間が短縮され作業品質が向上するでしょう。BOXXはマルチGPUワークステーションプラットホームによって様々なGPU構成に対応しており、作業が軽い2Kの編集セッションから、高いパワーを要求する4Kのステレオスコピック(立体視)グレーディング、8Kの映像出力など、すべてにおいて完璧なワークフローを提供しております。

APEXX 5 8904は、デュアル Intel® Xeon®プロセッサーと最大4つのGPUによって、CPUとGPUの性能を最大限引き出します。

最適なCPU選び

現在、多くのビデオカメラは、UHD、4K、またはそれ以上のキャプチャー解像度を備えています。しかし、多くのビデオカメラはRAWデータのファイルサイズが大きいため、撮影された映像は圧縮データファイルに変換されて保存されています。DaVinci Resolveで圧縮された映像を編集するには、これらのデータをデコードする必要があります。デコード処理は、マルチスレッドCPUベースの処理で行われます。当然ながら、利用できるCPUコアの数が多ければ、デコード処理はより高速になります。そこで、ワークフローにはCPUパワーを検討することが重要になります。新しい映像を頻繁に取り込むユーザーにとっては、コア数が多いデュアルIntel® Xeon®マシンが最適でしょう。 しかしながら、新しい映像を(グレーディングセッション間に)それほど頻繁には取り込むことのないユーザーにとっては、シングルのCPUコアでも十分に作業は可能です。

APEXX 4 7403は、オーバークロックされたIntel® Core™ i7 CPUと、最大4つのGPUを備え、CPUとGPUのすばらしいバランスを提供します。

メモリの容量

システムメモリに関しては、最も規模の大きいプロジェクトを扱うのに必要な容量以上を確保するのがベストです。Windowsのタスクマネージャーを開き、[パフォーマンス]タブをクリックすると、現在使用しているシステムのメモリ容量が確認できます。
システムメモリを容量上限値まで使用すると、ページングが発生しシステムの速度が低下してしまうため、そうした状況にならないようにしてください。また、BOXXワークステーションを今後数年使い続けることを想定して、将来、より高い解像度で作成されたプロジェクトにも対応できるようにしておくことをお勧めいたします。

メディアストレージ

リアルタイムで再生される高解像度の映像をアーカイブ化するには、DaVinci ResolveがRawメディアを極めて高速に読み込めることが必要です。単一システムでは高速なSSDドライブを複数台利用してRAID設定が非常に有効です。そのほかに、様々な外付けのThunderbolt RAID装置(ただし、BOXXでは提供していません)も利用できますので、それらを使ってストレージをさらに拡張することも可能です。詳しくは、BOXXのパフォーマンススペシャリストにご相談ください。

BOXXへご相談ください

最適化されたDaVinci Resolveソリューションを今日から利用してはいかがでしょうか。
BOXXのセールスがご連絡を差し上げますので、貴社のワークフローに関するニーズを是非お聞かせください。

BOXX アドバンテージ

  • ・BOXXはプロフェッショナルビジュアリゼーションとエンジニアリングマーケット向けに,最高のワークフローを提供します。冷却性と静音性の高いグラフィックワークステーションとレンダリングシステム は常にお客様の問題を解決に導いています。
  • ・米国BOXXはオリジナル筐体を使用しデザインから製造まで行っております。デザインから製造までをすべて自社管理で行う事で、ワークステーションのコンポーネントを最適なシステムアークテクチャーにする事が可能です。
    また、オーバークロッキングモルデルではオリジナル筐体に水冷冷却ユニットとGPU、SSDを搭載し過酷な使用環境にも適応させています。
  • ・BOXX本社の開発スタッフはこれまでの経験と,自社製品のハードウェアナレッジだけでなく、お客様が使用されているプロフェッショナルソフトウェア、アプリケーションについても深い知識を持ちユーザー視点で開発を行っております。
  • ・BOXXのシステムはAutodesk やDassaultの認定を受けています。もしハードウェアによるソフトウェアに問題が生じた場合、BOXX本社はあなたに変わってソフトウェアーメーカーと共に解決策を見つけることも可能です。
  • ・日本でのBOXX製品についてご質問については弊社WEBサイトよりお問合せください。担当者より迅速にご連絡致します。

BOXXは創造的なビジネスほど待ってくれない事を知っています。あなたのお客様があなたに期待する様に どうか我々BOXX製品に期待してください。

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当社はインテル® テクノロジー・プロバイダープラチナメンバーです。
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