GX8P
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BOXX GX8P ラックマウントシステムは、最大8つのデュアルスロット NVIDIA GPUカードをサポートし、NVIDIA®Sync IIカード、ネットワーキング、ストレージアダプタ、またはNVMeストレージデバイスを追加するスペースを提供し、PCIe Gen3デバイス間で帯域幅を広げ、レイテンシを除きます。 GX8Pは、シングル AMD Epycプロセッサを搭載しているため、デュアルプロセッサに比べて高性能でコスト効果の高いGPUレンダリング及びDeep Learningに最適なシステムソリューションです。

基本構成

  • Single Soket
  • 8GPU
  • 32Core
  • USB3.0
  • PCI-E x16
  • Dual GbE
  • D-SUB
  • DDR4
  • 2666MHz
  • ECC
  • Registered
  • 最大8 枚搭載
  • 4000W
  • Redundant
  • 標準3年保証

認定アプリケーション&テクノロジ-:

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AMD EPYC™ – 妥協のない業界初の1ソケット・サーバーを実現


世界中のIT組織では予算と容量の制約に直面しており、使用率の低いサーバーによって、この状況は悪化しています。現在、こういったデータセンターには、使用率向上と購買コスト削減を目的として設計された高性能の1ソケット・サーバーの選択肢がありません。AMD EPYCでは、TCOの大幅な縮小を約束、さらに、組織が機能を損なうことなくデータセンターの主要ワークロードに適したサイズを実現できます。
AMD EPYCは、最大32個のコア、8個のメモリー・チャネル、CPUあたり128レーンのPCIe® 3.0を搭載、かつては2ソケット・アーキテクチャーでのみ可能であった機能と性能をご利用いただけます。

EPYC+拡張スイッチボードにより、8基のGPUを1ソケット・サーバーに搭載して通信を行うことができます。このレベルのGPU密度に必要なレーンを確保するにも、2ソケットやPCIスイッチはもはや不要です。
 
AMD EPYC™ – 妥協のない業界初の1ソケット・サーバーを実現

BOXX 独自のスイッチエキスパンダー搭載





BOXXは可能な限り技術を最大限に活用することを強く信じており、GPUとGPUアクセラレータも例外ではありません。 PCIe Gen3 x16リンクの場合、通常、他のGPUとマルチ接続にはPCIe接続には制約があります。BOXXの独自のスイッチエキスパンダー技術により、複数のPCIe x16 Gen3カードを1つのルートハブに拡張してピアリングすることができ、最大のPCIe帯域幅をカード間通信に利用できるようになります。

独自のスイッチエキスパンダーはGPUが同じバス上にあるかのように通信することができます。 ホストメモリにバウンスバッファを必要とするか、システム内の他のデバイスに対処できなかったためにGPU DMAエンジンを未使用のままにしていました。 これにより、GPU間の一貫したパフォーマンスレベルを維持しながら、カード間の待ち時間を短縮します。
 

最大のGPUオファリングをサポート

BOXXは技術パートナーと緊密に協力して、お客様のアプリケーションに最も幅広いサービスを提供しています。 GX8シリーズは、GPUレンダリングはもちろんディープラーニング展開向けに特別に設計されたNVIDIATesla®V100やAMD Radeon Instinct™アクセラレータなどに利用可能なGPUアクセラレータを含む主要メーカーのプロフェッショナルカードとコンシューマカードの両方をサポートします。





 

大容量冗長化電源によりマルチGPU搭載を実現


GX8シリーズは、最大8基のハイパフォーマンスなGPUアクセラレータを4基の冗長化電源ユニット構成によって安定した稼働実現できる電源環境を備えております。
そのため、AC200V及び100V入力が可能で AC100v入力時 1電源ユニット当たり1000W で最大消費電力 4000W(非冗長化時)で
大容量電流を必要とするマルチGPU環境を実現いたします。



 
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