rendrPRO2/B

render PROは、デスクサイドでCGワークや、アニメーションのワークフローの中でも最もマシンパワーを必要とするレンダリングに特化したパーソナルレンダリングシステムです。
Dual Xeon E5-2600シリ-ズを搭載し最大36コア 72スレッドを実現し、マルチコア・マルチスレッドを最大限利用することが可能になります。
また、他に類を見ない独自設計の筐体により省スペースと静音性でデスクサイドへの設置を可能にさせることで作業環境を選びません。

また、prenderPROのネットワーク接続管理機能により、リモート機能を生かしたレンダリング設定を容易に設定することができAutodesk社 Maya等との連携によりネットレンダリングを可能にさせこれまでの設備を無駄にせずCG映像制作の生産効率を最大限引き出すことができます。




 

基本構成

  • Dual Soket
  • 1GPU
  • HTテクノロジ
  • TurboBoost
  • 36Core
  • USB2.0
  • SerialATA III
  • PCI-E x16
  • Dual GbE
  • グラフィック有
  • D-SUB
  • IPMI
  • DDR4
  • 2400MHz
  • ECC
  • Registered
  • QuadChannel
  • 最大8 枚搭載
  • 静音仕様
  • 350W
  • 80+ BRONZE
  • 標準3年保証

認定アプリケーション&テクノロジ-:

モデル
特徴
仕様
お問い合わせ

スタイリッシュなレンダリング専用機

その名の通りレンダリングに特化したこのモデルは、BOXX APEXXワークステーションと接続し強力なレンダリング用リソースを提供します。
ベビーなレンダリング作業を renderPROに投げてしまえば、ワークステーション本体は大きな空き時間を手に入れ、より多くの作業を効率良く推進できます。
また、現在ご利用環境と併用してご利用いただく事で設備を無駄にせず制作効率を向上させます。

スタイリッシュなレンダリング専用機
コンパクトな筐体にハイスペックなCPU

コンパクトな筐体にハイスペックなCPU

コンパクトな筐体でありながら、インテル®Xeon® E5-2600v4シリーズを2基搭載可能なハイエンドワークステーション。最大で24コア/48スレッドのメニーコア環境を実現します。省電力化と動作周波数の向上により従来の前世代のXeon®と比較して約20%の性能向上を実現しました。
また、
AVXを機能が強化され、実行しているコアは自動的に非AVXコードを実行しているソケットに振り分け、ターボの最大周波数低下を防ぎます。
 

グラフィックス LP カードも追加搭載可能

Gen3のPCI-Expressx16スロット(LowProfile)を1スロット搭載しており、NVIDIA Quadroなどのロープロファイル設計されたグラフィックスカード を搭載することが可能です。オンボードビデオでは物足りない、renderPRO内で作業を完結したい、マルチ出力を希望したい等、様々なリクエストにも柔軟に応えることが可能となります。
グラフィックス LP カードも追加搭載可能
HPCクラスターとしても活用可能

HPCクラスターとしても活用可能

レンダリング用途以外にもサーバークラスターノードとしての利用も少なくありません。XeonE5-2600シリーズを搭載しながら高い冷却性と静音性を誇るrederPROは、そのコンパクトな筐体により設置する場所を選びません。
しかも、PCI-Expressx16バスへinfiniband(FDR/QDR)、10Gbitイーサーネットを搭載すれば高速なノード間通信も可能です。
また、これらの筐体は、すべて米国 BOXXオリジナル設計・製造によって可能にさせております。

renderPRO ネットワーク設定方法

renderPROはわずかな時間でネットワークを介して設定することが可能です。リモート機能より各種インストールも行え、わずかな時間で作業に取り掛かる事ができます。




 
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当社はインテル® テクノロジー・プロバイダープラチナメンバーです。
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