APEXX 5 8904
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APEXX5 8904は、2つのCPUで最大44コア、88スレッド動作の高性能なインテル® Xeon® プロセッサー E5-2600 v4を搭載、さらに最大5GPU搭載可能、最大SSD 20台搭載など先進的なタワー型ワークステーションは前モデルを上回る強力で汎用性の高い拡張性に設計されておりまさに進化した最強のワークステーション製品です。

APEXX8904は、フルサイズ PCI-E 3.0 x16 4スロット, PCI-E 2.0 x8(x4動作) 1スロット、PCI-E 3.0 x16 (x8 動作) 1スロット、 PCI-E x8 (x8 動作) 1スロットの拡張スロットを持ち、GPUカードをはじめ、PCI-E SSDストレージ、Syncカード,10GbEネットワークカード、IOカード など、ユーザーの用途に合わせ拡張カードを組み合わせることができる構造となっています。

 さらに、高密度なマルチコアCPUの搭載に加えて、標準で最大5台の3.5インチドライブベイ+SSD2台 ドライブベイを内蔵しており、これらの拡張性をもちながら安定動作、CPUは水冷装置を搭載によりデスクサイドにおいて30de程度の静音環境でご利用頂けます。
これらは、米国 テキサス州にあるBOXX社 本社で自社設計・製造の筐体デザインにより可能にさせております。

*ストレージ構成、インターフェースカード追加、ソフトウェア追加 等各種カスタマイズご希望の際はお問い合わせフォームよりご相談ください。

基本構成

  • Dual Soket
  • 5GPU
  • Dual CPU
  • 44Core
  • USB2.0
  • USB3.0
  • Dual GbE
  • グラフィック有
  • D-SUB
  • IPMI
  • DDR4
  • 2400MHz
  • ECC
  • Registered
  • QuadChannel
  • 最大16枚構成
  • CPU液体冷却
  • 1500W
  • 80+TITANIUM
  • 標準3年保証

認定アプリケーション&テクノロジ-:

モデル
特徴
お問い合わせ

インテル XeonプロセッサーE5-2600V4 ファミリーを搭載


APEXX5 8903は、 1 ソケット当たり最大22 コア、55MB の L3 キャッシュ(LLC)で大容量のデータの高速処理と電力効率の良さをもつ、高性能プロセッサーインテル® Xeon® プロセッサー E5-2600 v4 製品ファミリーを2基搭載、高解像度映像データの編集において圧倒的にレンダリング時間の大幅な短縮、リアルタイムプレビューを実現させ、編集のストレスを低減し効率的な映像制作のワークフローを容易にさせます。


プロフェッショナル GPU最大5基搭載可能

プロフェッショナル GPU最大5基搭載可能

高性能な3D CG、CAD向けプロフェッショナルGPUを 最大5基数搭載可能な拡張スロットを装備。加えて1スロット仕様のグラフィックスも搭載を可能にさせました。
マルチGPUに対応したアプリケーションを利用することで GPU機能を最大限利用してアプリケーションのパフォーマンスを強化する事ができ、コンピュータグラフィックの制御と出力が効率的に行われます。

また、グラフィックスカード以外にもオプションで、Thunderbolt2、キャプチャーカード、Synカード、PCI-Express SSD、などの各種の拡張カードの追加にも対応しておりますので様々な利用シーンを持つことができ利用価値を高めています。



 

レンダリングワークフローを飛躍的にスピードアップ

APEXX5 は CPU及びGPUで加速する業界標準のIray やV-Rayレンダラーを用いることでレンダリングワークフローをスピードアップさせます。
2つのマルチコアCPUに加えて、最大5つのGPUによって3DCG制作、高解像度映像制作でのデザインの決定を素早く行うことが可能になり、さらにレンダリング作業時間を大幅に減らすことができます。
デザイナーやアーティストのアイディアを市場化するまでのワークフローの時間を短縮させ。映像制作会社、建築設計、製品設計、などデザインに特化した分野にとって理想的な価値あるソリューションをご提供いたします。

3ds Max 2016 + iRay Performance

 

高解像度映像出力で表現力を高めます。



       

APEXX5は映像制作現場で利用されるAdobe CreativeCloud, や
 Blackmagic DaVinci Resolvehなどに最適な GPUコンピューティングプラットフォーム を活用することで4Kなどの高解像度映像をインタラクティブなリアルタイム編集、映像制作とレンダリング済みの最終エクスポートで最高なパフォーマンスを提供することができます。





さらに、 8K(7,680×4,320)や4K 非圧縮データーなどの高解像で制作された映像出力も可能、最先端の高解像映像でビジュアルソリューション構築に最適なシステムをご提供いたします。


高解像度映像出力で表現力を高めます。
柔軟なストレージ環境構築を実現

柔軟なストレージ環境構築を実現

APEXX5はCPU及びGPUによる高い処理能力に加えて、ストレージ環境も柔軟に拡張を可能にさせます。
最大5基の3.5インチドライブベイとSSDベイ2基を内蔵。4TBHDD搭載で最大20TB 、SSD利用時 最大12台 19.2TBまでのストレージ構成をRAID構成でご提供を可能にさせ、さらに別売りの内蔵拡張ベイを利用することで更に8台のSSDを追加(合計20台)することができ、BTOにてオンボードもしくは拡張カードを利用して各種RAID設定を行うことが可能です。
*カスタマイズによるシステム構成によっては各種構成制約により搭載できない場合がございます。




4K・8K時代の到来によりコンテンツデータ容量の増大やこれまでにない編集速度が要求されます。
標準のIntel SSD DC S3510シリーズはデーターセンター向けに設計されています。
停電時でもデータを保持できる大容量コンデンサや、256bitAES暗号化機能が実装され、シーケン シャルリード/ライト 最大500MB/450MB Sec 速度で4K動画編集と再生の機能を高め、業務効率を改善致します。
また、オプションのPCI-Express に採用のSSD 750では nvmeの対応によりこれまで以上にストレージの高速化が期待できます。

比類ない冷却機構

これまでの経験や実績を活した米国BOXXで開発されたオリジナル筺体は、グレードアップ時の高い拡張性や部品交換時に高いメンテナンス性を設計に加えてユーザーがシステムの高性能を最大限発揮するためのエアーフローを考慮された設計です。

さらに、冷却性能を高めるため、全のモデルに水冷冷却ユニットを採用。
高クロック、マルチコアCPUを確実に冷却させるために高い熱伝導効率を誇る銅を採用し、CPUから発生した熱を効果的にクーラント液へ伝え、優れた冷却性と静音性を発揮しMTBF 50,000時間のミッションクリティカルレベルの本ユニットは劣化に強く水漏れや揮発の心配がなく、ラジエターの冷却には山洋製 FANを採用するなど耐久性を考慮しており、これまで他にはない構造に感動されるでしょう。


 
比類ない冷却機構
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当社はインテル® テクノロジー・プロバイダープラチナメンバーです。
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