APEXX2-3202/B

APEXX2 3202は、1つのCPUで最大10コア、20スレッド動作の高性能なインテル(R)第5世代Core i7プロセッサーを搭載。SolidWorks(R)、AutoCAD、Revitの様な製品設計プリケーションを利用されているエンジニアにお勧めのモデルです。最大10コア、20スレッドを同時に実行することによりハードな3Dシーンやエンジニアリングアセンブリの高速化を実現します。

さらに、APEXX2 3202は軽量でコンパクトな設計に加えて2スロット占有。プロフェッショナルGPUを最大2基搭載可能。加えて独自の冷却機構と水冷式冷却装置により静音でマシンパフォーマンスを最大限の性能に引き出すエントリー・ワークステーションです。



 

基本構成

  • Single Soket
  • 2GPU
  • HTテクノロジ
  • TurboBoost
  • 10Core
  • USB3.0
  • SerialATA III
  • PCI-E x16
  • GigabitEther
  • M.2 SSD
  • DDR4
  • 2400MHz
  • 最大4枚搭載
  • CPU液体冷却
  • 850W
  • 80+ GOLD
  • 標準3年保証

認定アプリケーション&テクノロジ-:

モデル
特徴
仕様
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最新世代のアーキテクチャーを採用した、Core i7 プロセッサーを搭載

APEXX 2 3202は、インテル® Core™ i7 プロセッサー・ファミリーの上位に位置するデスクトップ・プロセッサーをラインナップ、最新世代のアーキテクチャーを採用したインテル® ハイエンド・デスクトップ・プロセッサー搭載により、最高峰のCPU性能を求めるCADアプリケーション・エンジニアや画像編集を行うセミ・プロフェッショナル、ハイエンドユーザーのハイレベルなニーズを満します。

インテル® Core™ i7 プロセッサーには 6から10のプロセッサー・コアを内蔵、1つのコアで 2つ分の命令を実行するインテル® ハイパースレッディング・テクノロジーに対応しており、最大16スレッドの同時実行が可能、これら高い処理能力に加え インテル® アドバンスト・ベクトル・エクステンション (インテル® AVX2)2 命令などに対応し256ビットのベクトル幅で演算をこなすことができるインテル® AVX2 では、ピークの電力消費は上昇する傾向にありますが、アイドル時や低負荷時の消費電力を抑え、プロセッサー・コア内部の演算性能の利用効率を高めます。

最新世代のアーキテクチャーを採用した、Core i7 プロセッサーを搭載
独自ノウハウのオーバークロックテクノロジー

独自ノウハウのオーバークロックテクノロジー

一般的なTurboBoost機能とAPEXX2のオーバークロックは根本的な仕組みと得られるパフォーマンスが違います。TurboBoost機能は各コアの負荷によって、1つだけのコアが最大4.4GHzまでクロックアップ(Corei7 4790Kの場合) しますが、APEXX2は全てのコアが常時4.5GHzの高クロックで動作します。これにより対応したアプリケーション使用により最高性能を引き出すことを可能にさせます。


計算しつくされたエアーフロー

ハイエンドビデオカードの搭載を前提にハードな使用環境を要求されるBOXXのワークステーションはケース内の高い放熱性が要求されます。静音性と高耐久性を兼ね備える特注の山洋電気ファンがフロントグリル吸気からトップ&リア排気まで効率よく外気を取り込み、CPUラジエーターやチップセット、ビデオカードを確実に冷却するエアーフロー設計です。




 

計算しつくされたエアーフロー
静音性と安定性を両立する水冷ユニット

静音性と安定性を両立する水冷ユニット

APEXX2に搭載されている水冷冷却ユニットは高クロックなCPUを確実に冷却させるために高い熱伝導効率を誇る銅を採用。CPUから発生した熱を効果的にクーラント液へ伝え優れた冷却性と静音性を発揮します。MTBF50000時間のミッションクリティカルレベルの本ユニットは劣化に強く水漏れや揮発の心配がない耐久性を考慮した構造になっています。

3D CG、CAD向けプロフェッショナルGPUを最大2基搭載可能

アプリケーションの性能を最大限に引き出すNVIDIA®、AMDなど高性能な3D CG、CAD向けプロフェッショナルGPUを最大2基数搭載可能な拡張スロットを装備。
また、対応したアプリケーションを利用することで GPUの機能を利用してアプリケーションのパフォーマンスを強化する事ができ、コンピュータグラフィックの制御と出力が効率的に行われ、さらに、GPU の高い処理能力によって、従来は高速な CPU や大量のメモリが必要とされたエフェクトやレンダリングをGPUを使用して高速に実行できるようになります。

Adobe と NVIDIA の共同開発によるGPUで加速化した Adobe Mercury Playback Engine により NVIDIA® CUDA® 並列コンピューティングのプラットフォーム を活用してインタラクティブでリアルタイムの編集と、レンダリング済みの最終エクスポートで21x¹ 倍高速のパフォーマンスを提供することができます。

3D CG、CAD向けプロフェッショナルGPUを最大2基搭載可能





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当社はインテル® テクノロジー・プロバイダープラチナメンバーです。
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